ディーライズ: D.I Rise KitchenPlanning
厨房設計・施工・厨房機器製作・販売 メンテナンス


2014年12月24日

年末年始休暇のお知らせ

歳末何かとご多忙の折、ますますご健勝のことと、お慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがたく、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、年末年始休暇のため、下記日程で臨時休業させていただきます。
ご繁忙の折、ご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞご了承の程お願い申し上げます。

期間 : 2014年12月27日(土)〜2015年1月4日(日)
※年内の御注文に関しましては、12月 25日(木)午前まで受付させて頂き
その時点で出荷可能かどうかのご連絡をさせて頂きます。

営業開始 : 2015年1月5日(月)午前9時30分から平常通り営業
休暇中のお問い合わせにつきましては、1月5日(月)以降に対応させていただきます。

休暇中の機器の故障や緊急の用件に関しましては、弊社までご連絡頂ければ、転送電話にて
対応させて頂きますので宜しくお願いします。


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2014年07月13日

東京事務所 開設のお知らせ


弊社は、かねてより準備しておりました東京営業部を、5月より正式に開設いたしました。

10周年を迎えた本年、更に皆様のご要望にお応えするべく
昨年、開設しました大阪営業部に加え、新拠点を開設し
業務の充実と拡大に、全社員一丸となって邁進して参ります。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

<地図>
東京地図.jpg


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2013年08月13日

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、夏季休暇のため、下記日程で臨時休業させていただきます。
ご繁忙の折、ご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞご了承の程お願い申し上げます。

期間:2013年8月13日(火)〜2013年8月15日(木)
営業開始:2013年8月16日(金)午前9時30分から平常通り営業

なお、休暇中のお問い合わせにつきましては、8月16日(金)以降に対応させていただきます。
休暇中の機器の故障や緊急の用件に関しましては、弊社までご連絡頂ければ、転送電話にて
対応させて頂きますので宜しくお願いします。
posted by ディーライズ at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | D.I Rise KitchenPlanning | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事務所移転・開設のお知らせ

事務所移転・開設のお知らせ


このたび弊社は本社を移転するとともに、物流・製造・下請工場との連携を重視する中で
大阪事務所を開設する運びとなりました。
移転しました本社には営業機能を残し、事務機能を大阪事務所に集中させ、営業効率を図って参ります。

そしてこれを機に、弊社が自信を持って取組ませて頂いております、厨房の企画・設計を
より一層充実させ、今まで以上に努力して参る所存でございます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


□大阪事務所
〒583-0009 大阪府藤井寺市西大井1-473-1 2F
電話.072-931-3661 FAX.072-931-3662

□本社
〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町4-7-1 ノバカネイチ本町御堂606
電話.06-6244-3121 FAX.06-6244-3122

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2012年12月08日

年末年始休暇のお知らせ

歳末何かとご多忙の折、ますますご健勝のことと、お慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがたく、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、年末年始休暇のため、下記日程で臨時休業させていただきます。
ご繁忙の折、ご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞご了承の程お願い申し上げます。

期間:2012年12月29日(土)〜2013年1月6日(日)
営業開始:2013年1月7日(月)午前9時30分から平常通り営業

休暇中のお問い合わせにつきましては、1月7日(月)以降に対応させていただきます。
休暇中の機器の故障や緊急の用件に関しましては、弊社までご連絡頂ければ、転送電話にて
対応させて頂きますので宜しくお願いします。
また年内の御注文に関しましては、12/27(木)午前までに頂けます様、重ねて宜しく
お願いします。
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2007年02月06日

生ごみ処理機C

今回はサンデンの製品です。


こちらの製品は乾燥方式が採用されていますが、乾燥だけでは無く、攪拌・粉砕することにより、生ごみ自体を酸化分解させます。
減量は約1/3から1/10と言われております。
乾燥方式のため特殊菌の添加も必要なく、加熱により雑菌も処理するようになっております。

何より他のメーカーと違うのは、できた生成物が堆肥の減量として優れていると謳っている点です。そういう点では循環型社会、リサイクルを訴える生ごみ処理機にとって優位な点かもしれません。が、実際に農家の方や、栽培に関わる生産者の方々から圧倒的な支持が無い限り、この点をアピールすることは企業としては難しいでしょうか。

省スペース型は電子レンジ型の乾燥方式を採用し、一定量を短時間で処理できるようになっています。店舗などのスペースが十分にとれない場合や、都度ごみを処理したい場合に最適だと想います。

recle_ph01.jpg   recle_ph02.jpg


もっとサンデンの製品を見たい方はこちら



担当:高垣 takagaki@di-rise.com
posted by ディーライズ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D.I Rise KitchenPlanning | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

生ごみ処理機B

それでは今回から代表的なメーカーの商品を紹介して行きます。
随時、良いものが見つかり次第、報告していきます。
またこのサイトを見られた方で、現在ご使用のものがありましたら、教えてください。


今回はサンヨーの製品です。


バイオによる堆肥化式が採用されており、減量は約1/5から1/10と言われております。
分解と発酵で処理槽を分けている為、量が多くとも効率よく処理が行われます。処理時間は約2日、堆肥として排出されます。メーカーとして堆肥のリサイクルも請け負っているので、排出された堆肥の処分も考えられているのは堆肥化方式のデメリット克服ですね。

投入物に関しては少量の甲殻類には対応してますが、液体食品や骨、また大きな貝や甲殻類はNGです。ただし、投入物にさえ気をつければ、菌や担体の追加や交換は不要なので使いやすい設計になっています。臭気対策もなされていますので、店外への設置も可能です。


GNS-10CD2.jpg
GNS-20CD2.jpg


もっとサンヨーの製品を見たい方はこちら


次回更新予定日は2月5日(月)です。

担当:高垣 takagaki@di-rise.com
posted by ディーライズ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D.I Rise KitchenPlanning | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

生ごみ処理機についてA

前回は処理方法について大別させて頂きました。

・乾燥式
・堆肥化式
・消滅式


業務内容により、生ごみの種類が異なってくる為、コストや値段だけではなく、方式にも注目し、選定を考えていかなければいけないと思います。
上記の中でも、乾燥式には以下のような処理方法があります。

○外部加熱型…処理層を外部から加熱します。
○熱風乾燥型…ガスや石油、電気を使用し、生ごみに直接熱風を送ります。
○電子レンジ型…マイクロ波を使用し、生ごみ自体を加熱乾燥させます。
○粉砕外部加熱型…生ごみを粉砕後、処理層を外部から加熱します。


生ごみは成分のほとんどが水分の為、乾燥させることにより、体積を減らします。その間に除菌・脱臭を行います。処理時間が短く、チップ等の投入物も不要なので、家庭用に多く採用されており、手軽に使用できます。
ただし、骨や甲殻類、油類など投入物には制限があります。その為、粉砕処理を取り入れ、投入物の制限を無くす商品もあります。ランニングコスト面でもバイオ式よりかかるとの声も多く、その為、ガス・灯油など電気以外のエネルギーを使用する製品の開発も進んでおります。


また、堆肥化式バイオ方式とも言われ、その名の通り微生物を利用して生ごみを分解し、体積を減らします。、消滅式バイオ方式と同じです。投入物に関する制限も、殺菌作用のある食品以外は全て投入できます。脱臭機能がついた製品も多く、以前のように腐葉土のような臭いがする製品も少なくなってきています。また、常にエネルギーを使用しないので、ラニングコストも乾燥式に比べ安くなります。
ただし、処理に時間がかかり、堆肥のリサイクル方法を確保しなければいけません。


また機種によって、デメリットを克服し、それを商品価値として高めているものもあります。、バイオ方式と、乾燥式を取り入れた、ハイブリッド方式、、バイオ方式と、自動制御を取り入れた、消滅式など。


次回からは具体的に商品を取り上げ紹介していきます。次回更新予定日は1月27日(月)です。


当:高垣 takagaki@di-rise.com
posted by ディーライズ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | D.I Rise KitchenPlanning | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

生ごみ処理機について@

先日、お客様から生ごみ処理機についての、お問合せを頂きました。
社員食堂を運営していく上で、地域・環境面を考慮した社内取組みの一環と伺いました。
食品リサイクル法をはじめ、循環型社会への移行が求められる昨今。
直接、調理やサービスには繋がらない設備ですが、労働環境、社内環境の改善、また大きく言えば地球規模での環境問題への寄与と、各企業・店舗様においても、真剣に取組んでいくべき事案になっていくだろうと思います。

様々なメーカーが新分野として開発を続けている業務用生ごみ処理機について、特徴、メリット・デメリットを調査し、続けて報告していければと思います。

まずは各種生ごみ処理機の特徴を簡単にご紹介します。

○乾燥方式…温風などで生ゴミを乾燥させ、残存物は飼料などに利用する方式です。
・短時間で生ゴミ80%程度の重量を削減できる。
・定期的に、残存物の取り出しが必要。水分を吸収すると元の状態に戻って腐敗してしまう。


○堆肥化式…バイオにより生ゴミを分解し、堆肥材料として取り出す。
・定期的に、残存物の半量または全てを取り出すことが必要。
・定期的に生成される残存物を使い切るのは困難で、引き取り方法の確保が必要。
・生成される堆肥の熟度、成分バランスに問題が残る場合がある。


○消滅式…バイオによる分解の点では堆肥化方式と同じ。ただし高度な自動制御装置を使うため堆肥化方式よりも分解効率が格段に良い。
・内部の自動制御装置によってバイオを効率よく活性化するため、生ゴミの90%以上を減量。


各メーカーも上記を踏まえ、デメリットを克服し、メリットを伸ばす為に開発が続けられており、優れた製品も多くなっております。
引き続き、調査内容をお伝えしていきます。次回更新予定日は1月22日(月)です。

担当:高垣 takagaki@di-rise.com

食品リサイクル法とは?
外食産業など、食品関連産業から排出される生ごみや残飯などの食品廃棄物について飼料や肥料などの再資源化を義務づける法律です。
年間約1,100万トンと言われる食品廃棄物の発生を抑制し、できるのもは再生利用し、廃棄するものを減量していく為に、目標や制度が定められています。
食品リサイクル法データベースよくわかる食品リサイクル法
よくわかる食品リサイクル法
posted by ディーライズ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | D.I Rise KitchenPlanning | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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